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調査の費用

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調査の費用

調査費用の平均

調査とは目に見えない商品です。
全てが終わって報告書を受け取った時、そこに調査費用を支払っただけの価値があるのかどうかは依頼者も探偵もわかりません。
探偵の調査料金にはっきりとした相場はありませんが、安い金額では決してありません。
高すぎる調査費用はやはり悪徳探偵の危険性はありますが、安すぎてもちゃんとした調査を行ってくれているのか心配になります。
ここではある程度の調査費用の平均価格を掲載していますので参考にして下さい。

調査項目調査費用調査内容
浮気調査\100,000~\200,000夫婦間の不貞、浮気相手の自宅特定など
素行調査\100,000~\150,000異性関係の動静、交友関係・その交際程度など
結婚調査\100,000~本人の経歴・性格・素行勤務状況など
身元調査\100,000~日常の行動、社員採用に関するもの、出入り先および交友関係など
家出・人探し調査\80,000~\150,000生存の有無、家出人の調査
盗聴発見調査\30,000~\120,000家内、社内などに仕掛けられた盗聴器及び盗撮器の発見
市場調査\30,000~\100,000販売戦略立案およびその他のマーケットリサーチ

浮気調査・素行調査

浮気調査や素行調査は似た内容ですが、調査員の人数などによって少し浮気調査の方が高いようです。
※上記では浮気調査、素行調査の調査員2名、1日5時間~8時間の場合
調査員の人数が3名、4名と増えたり、対象者が犯罪を犯している可能性がある場合、それを暴いてほしいや、以前に他の探偵社に依頼して失敗したなど難易度が高い場合は調査費用が高額になる場合があります。

結婚調査・身元調査

結婚相手や新入社員や取引先相手の素行や交友関係など、今後に対する考えで調査される場合が多い。
そのため、結婚調査では結婚相手ではなく、その両親が、身元調査では会社の人事や取引先相手などが依頼する場合が多く、調べたい事柄が多ければ必然的に調査費用は高額になっていくます。

盗聴発見調査

盗聴発見調査や盗撮発見調査は調べる部屋数などで調査費用が変わります。
1ルーム、1LDK~、2LDK~といった料金体系が多いですが一軒家やオフィスでは一律料金や㎡で計算される場合もあります。
最近では引っ越し業者などがついでに盗聴調査を行っている場合もありますが、電波法など守っておらず、違法な場合もありますので気をつけなければなりません。

家出・人探し調査

家出や人探しはその情報量で料金が決まるといっても過言ではありません。
また、捜索するとなったら時間や日数もかかり、調査費用も莫大な金額になりますので、依頼前には見つけたい相手の情報をまとめておくことが大切です。

1. 顔写真(写真が古い場合は現在の特徴など)
2. 住所地
3. 立ち寄りそうな場所
4. 趣味
5. 車種、色、ナンバー(自転車の場合は色、形)
6. 失踪時の服装(好む服装や色など)
7. 失踪時の所持金

他にも情報は多ければ多いほど発見率は上がります。

調査費用のトリック

調査費用は探偵社によってかなりの差異がありますが、基本は調査員の人数と調査日数で決まります。
通常、多くの探偵社では調査員2~3名で調査にあたります。
どうして1人ではないかというと、車での尾行の時、運転しながら撮影とはいきませんし、対象者でと並行して浮気相手も尾行する場合や、対象者が急にUターンなどした場合や何度かすれ違った場合、メインで尾行する調査員が交代することによって、調査の成功率を上げられるということです。
もちろん案件によっては4名、5名という事もありますが、ほとんどの調査は2~3名で事足ります。
これが何故、調査費用のトリックかと言うと、探偵社が公表している料金表は1名1時間単価や5時間調査(調査員が1名の場合)といった具合で、調査員が1名追加される場合に料金が増すからです。
また、探偵社によっては小さく、「調査員1名、車両なしの場合」などがありますが、対象者が車で動くような調査であれば、調査車両を用意してもらわなければ調査になりません。
また、調査費用に全て含まれています。と謳っていながら、報告書は調査とは別で事務的なものなのでといって別途費用を請求されたなどがあります。
探偵社と契約する場合、後から追加費用が発生しないか、調査費用でどこからどこまで出来るのか、しっかり確認することが重要です。

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