2014.01.24
産経ニュース

駅で見かけた女子高生に何度もつきまとったとして、警視庁ストーカー・DV対処チームは、ストーカー規制法違反容疑で、千葉市緑区おゆみ野、会社員、大山貴久容疑者(26)を現行犯逮捕した。同チームによると、容疑を認め、「通勤途中で見かけ、きれいな子だと思った」と供述している。

大山容疑者は「盗撮するためについていった」と供述し、デジタルカメラも所持していたことから、同チームは東京都迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いもあるとみてカメラ画像の分析を進めている。
逮捕容疑は14~22日朝、東京都江東区内の駅のホームで、通学途中の都内の高校2年の女子生徒(16)を待ち伏せし、後ろからつけるなどのつきまといを6回繰り返したとしている。
20日に女子生徒の相談を受け、同チームの捜査員らが22日朝に駅ホームで待機し、大山容疑者のつきまとい行為を確認して現行犯逮捕。女子生徒が告訴した。