探偵、興信所の総合情報サイト 第三者の立場で調査委任契約から調査報告書までをサポート

依頼する前に

  • HOME »
  • 依頼する前に

依頼する前に

相談は複数の探偵社に

探偵社を探す場合、一昔前まではタウンページなどがメインでした、しかし現代ではインターネットを利用することが大半を占めると思います。
しかし、インターネット上で気をつけることがあります、それは検索順位です。
検索順位が高いことはホームページの質が良いことを示しますが、ホームページの質と探偵の調査力が比例するとは限らないということです。
また、googleやYahooなどの検索エンジンで検索する場合、検索結果の上位の仕切られている部分と右側にでる順位は入札式広告になります、この広告部分は検索した人がクリックした場合に料金が発生し、「探偵」や「興信所」といったビッグキーワードには高額料金を設定し、その金額や広告文とホームページの内容などで広告内の検索順位が決まります。
もちろん「探偵 浮気調査」や「興信所 素行調査」など全てのキーワードにも料金が設定されており、順位が1位だからいい探偵社、10位だからよくない探偵社とはなりません。
面倒でもいくつかの探偵社をピックアップし、相談した中で依頼する探偵社を決めましょう。

用意するもの

対象者に関する情報が多いか少ないかで調査の難易度や調査手法、調査期間などが違ってきます。
依頼を決めたら、調査に必要な資料を用意しておくことが大事です。

  • 対象者の写真
  • 写真はできる限り最近撮影されたもので、普段の表情に近いものを数枚あればよい。
    写真が古い場合は現在の特徴などをメモしておくことがいいです。
    また、全身が写っている(体型や立ち方がわかる)ものや、表情豊かな写真もよいとされています。

  • 対象者の所持品
  • 対象者が普段から持ち歩いているバックやメガネなど、特徴的なものは写真に撮っておく。
    相談時に必ず聞かれますし、依頼するときに慌てて用意して間違えたりの危険がなくなります。
    今は携帯のカメラでも十分綺麗に撮影できます。

  • 対象者の移動手段
  • 車で移動する場合、車種・色・ナンバー(社用車などもわかればよい)を控えておく。
    自宅や会社など、普段から駐車している駐車位置やなども必要です。
    自転車やオートバイの場合、色・特徴・鍵など目印になるもの。
    徒歩の場合はよく使うルート、電車やバスなどは最寄駅や何線なのかわかれば望ましい。

  • 対象者のスケジュールや立ち寄り先
  • よく訪れる喫茶店やお店など、分かる範囲で情報を集めておく。
    趣味などからも推測できますが、店の領収書などはそこに立ち寄った動かぬ証拠になりますので貴重な情報です。

  • 浮気相手の情報
  • 浮気相手の情報があるのとないのでは調査の進み方が変わります。
    相手の見当がつくなら、相手の情報を分かる範囲で十分ですので整理しておきましょう。
    正確な住所がわからなくても、待ち合わせ場所やどの辺に住んでいるかがわかっていれば、調査中に浮気相手に会いに行くといった推測などができます。

注意
情報は多ければ多いほど調査に役立ちますが、調査を成功させようと対象者の予定や行き先などをしつこく聞いたりすると、感のするどい対象者であれば、依頼者の普段とは違った様子にピンとくることがあります。
あくまでも普段変わらない態度で接するよう注意しましょう。

PAGETOP
Copyright © stray-detective All Rights Reserved.